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川霧発生予測 只見川・会津地方 研究成果の試験公開

本日の川霧発生予測

只見川・会津地方の63地点を対象に、日中(日の出〜日の入り)の各時刻における川霧の発生可能性を3段階で示す。

予測計算 11/01 19:30日次更新最新観測 11/01 19:00毎時更新

予測の概要

    「現況」列は 2026/11/01 19:00 時点の河川カメラ画像をAIで判定した観測値であり、予測値ではない。川霧ありと判定された地点を着色している。最新時刻の画像を取得できなかった地点は、直近3時間以内の観測を時刻付きで示す。

    地図

    発生可能性 高 発生可能性 中 発生可能性 低 夜間(対象外)

    時刻別の発生可能性

    色が濃いほど発生可能性が高い。空欄は夜間であり、カメラによる判定ができないため予測対象外とした。地点名に重ねると地図上の位置を示す。3段階の判定基準

    川霧が出やすい条件

    2025年6月からの観測(カメラ画像の判定、のべ63,233件)で、川霧が出ていた割合。全体の平均は3.1%。

    時間帯

    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18

    出ていた割合が高いのは 5時・6時・18時(数字は時刻)。夜間は判定できないため含まない。

    湿度

    • 80%未満1.1%
    • 80〜90%4.3%
    • 90〜95%6.4%
    • 95%以上5.6%

    風の強さ

    • 2m/s以上1.1%
    • 1〜2m/s2.6%
    • 0.5〜1m/s4.4%
    • 0.5m/s未満5.5%

    気温と露点の差(小さいほど空気が湿っている)

    • 4℃以上1.1%
    • 2〜4℃3.6%
    • 1〜2℃6.6%
    • 1℃未満5.5%

    出やすい地点

    1. 七入橋19.7%
    2. 大宮橋18.3%
    3. 赤岩橋17.5%
    4. 三島大橋16.9%
    5. 早戸大橋13.0%

    湿度が高い・風が弱い・気温と露点の差が小さい(空気が飽和に近い)ときに、川霧が出ていた割合が高い傾向がある。観測はカメラ画像のAIによる判定で、誤りを含むことがある。